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利害と価値観ー中国と日本ー [その他・雑感]

日本人は利害を中心に見なきゃだめだと、ある人が言っている
価値観で見ようとするのが問題なのだ・・と

わたしのちっぽけな生活圏(仕事が主」
あの人とは一緒にできる』『あの人は信頼できる』……そんな感じだ
だから、ちょっとしたことで
悩んだり、落ち込んだりしてしまうのか、、、と思った 

今読んでる記事は、まぁ 中国と日本について書かれた物
人でなく国・・だから、視野をうーんと広げて見なくちゃいけない

「国際社会を見る時、日本人は利害を中心に見なきゃだめ、
裏切るのが国際社会で、それが基本です
そこを間違えてはいけないのに、間違えているのが日本の問題です
これはかなり根深い」のだという

国際社会に信頼関係なんかなく、あるのは利用し合う関係なのだと

  (。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
  眠ってたところをひっぱたかれた感じ・・
  
  国を個に置き換えて、信頼でなく利害が重要なんてことになったら
  な~んか、寂しくてさもしくて、侘しい感じがする

中国に対して、日本人の抱く感情は年々悪化している・・(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
中国に対して「親しみを感じない」「どちらかというと親しみを感じない」の割合が
<83.2%>となった調査結果がでたのは昨年

神田外語大学教授の興梠(こうろぎ)一郎氏が語る
 興梠氏は「日中友好」が大いに盛り上がった時代があったことに言及し、
「最初に好感度が下がったのが、1989年の天安門事件です」と
 
 天安門事件とは、
 言論の自由や民主主義の実現などを求めて若者らが立ち上がり、
 それを中国共産党が武力で弾圧した事件
 
 北京では多数の戦車が動員され、砲口は市民に向けられた

 「その映像が世界中に流れ、中国に対していいイメージ、
 平和的なイメージを持っていた人のイメージが一挙に悪くなりました」

 実際、天安門事件の直後に実施された1989年秋の外交世論調査では、
 前年68.5%あった「(中国に)親しみを感じる」が51.6%に急落
 その一方で、「親しみを感じない」は、26.4%から43.1%へと急増

 「その後の極めつけは2010年、漁船衝突事件
 中国漁船が(日本の巡視船に)ぶつかってくる映像がどんどん流れ、
 日本側が漁船の船長を逮捕すると、中国では(大規模な)反日デモ
 一挙に中国のイメージが悪くなりました」

 尖閣諸島付近で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突する事件が起きた後、
 中国に「親しみを感じない」人の割合は、
 前年の58.5%から77.8%へと約20ポイントも上昇した


 石平氏「江沢民政権の“反日教育”で悪化」
 拓殖大学客員教授の石平(せき・へい)氏も、
 対中感情の悪化は中国側に原因がある、と言う

 1980年代後半に日本へ留学、2007年には日本国籍を取得
 中国の一党独裁に対し、一貫して批判を続けている

 愛国主義的な雰囲気を出すには、外敵が必要
 外敵がいなければ愛国主義が盛り上がらない、どこの国もいつの時代でもそう
 その外敵はどうすればいいか? 仮想の外敵を作り出すんです

 天安門事件の後に江沢民政権が生まれてから
 “外敵づくり”が行われるようになったと石氏は主張

 「1990年代から学校教育を中心に反日教育が行われた
 テレビも新聞も出版も全て反日
 戦争中の日本と中国の出来事を材料にし、全て日本が悪いと持っていく
 江沢民政権になってから、中国は天安門事件の後遺症から徐々に立ち直り、
 国際社会に復帰した
 同時に、外交政策でも日本に対し高圧的な態度に出るようになった」

 「中国は世界第2の経済大国になった
 力が付いたから、指導者たちは『言いたいことを言うし、
 やりたいことはやらしてもらう』と
 そうすると、摩擦が起きる
 尖閣問題も含め、南シナ海とか、ちょっと前の防空識別権の問題とか
 そういった映像が、日々日本のメディアに流れ、
 中国に対するイメージは非常にネガティブになっていった」

 
 ( ーー) _旦~~
 経済大国って、
 日本企業もどんどん進出していって
 結局利用されるだけされちゃって・・って感じ?
 
 感謝されることもなく、
 いいようにされて、ポイみたいな??
 でも、そんな人ばっかりではないと思う、思いたい
 ただ、あの中国政府の統治下ではなにもできないのだと
 あまいかなぁ~
 
 
中国メディアの和訊網は、
「日中相互のイメージ分析」と題して、
「日本人から見た中国のイメージ」について論じていたそうだ

近代中国に大きな影響を与えたのはロシア・米国と並んで日本であるのに対して、
近代日本に大きな影響を与えたのは中国ではなく米国だと指摘


日本が中国に対して抱くイメージが変化してきた歴史に触れ、
古代のように敬意と崇拝の念を抱き、全面的に中国に学んでいた時もあれば、
明治維新以降のように軽視、蔑視に転じた時期もあるとした

そして90年代に入ってからは、
中国経済の急成長に「嫌悪と恐怖」を持つようになったと説明

尊敬から蔑視への変化、嫌悪と恐怖は日本が中国に対してのみ抱く特殊な感情だ、と


日本は「仁、義、礼、孝」といった
中国の伝統的な道徳価値観を高く評価しているのに対し、
「中国人は伝統的価値観に対する評価が極めて低いと思われている」ことに
悔しさをにじませながらも、
「中国社会の道徳水準と民度を振り返ってみると反省せざるを得ない」と、
改善の余地があることを認めている



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